日本限定ハイブリットキャンバー
DOAから生み出されたとにかく軽いボード

ULTRAFEAR JAPAN LIMITEDウルトラフィア ジャパンリミテッド

149cm151cm153cm155cm157cm
日本限定ハイブリットキャンバー
DOAから生み出されたとにかく軽いボード

ULTRAFEAR JAPAN LIMITEDウルトラフィア ジャパンリミテッド

¥79,200(税込)
PARK V2 PROFILE MEN’S / RADIAL / TRUE TWIN

マザーシップの生む最高峰ボードがさらなる進化!DOAのハイエンドモデルとしてDOAと同じ次世代ハイブリッドキャンバーを採用し、パークライディングやジビングでの扱いやすさが抜群。アッシュポップコアという新型コアを投入し、さらなる耐久性と操作性を手に入れた。また従来通りボードセンターを走るチタンプレートが強力な反発を生み、振動吸収のコルクエッジやエッジ際に埋め込まれたケブラー素材がしっかり雪面をとらえ安定感を生んでくれる!ライディング時やジブアイテムへの衝撃を吸収してくれる特殊素材はかなりの耐久性がある。カンタムドライブベースは硬さと強さと速さを完備し、納得のいくソールに仕上がっている。

RIDER TYPE:

フリーライド・パーク・ジブ

FLEX:

CAMBER TYPE:

ハイブリッドキャンバー

KEY FEATURED

  • 高反発で耐久性に優れたチタン

    ノーズからテールにかけチタンを搭載。衝撃を抑え、強い反発力と耐久性にも優れている。
  • 衝撃を軽減するコルク材

    ゴムよりも軽い1.5mmコルクエッジ材をエッジとサイドウォールに挟み、衝撃を軽減し、エッジへのインパクトを抑える。
  • 軽量&反発を実現するウッドコア

    コア材に2種類のウッドを組み合わせ耐久性と操作性を向上。中央には高密度の強力なウッド2本を使用し、反発力を高めた。

ボードスペック

ボードサイズ
cm
有効エッジ
mm
ウエスト幅
cm
ノーズ/テール幅
cm
サイドカット半径
m
最大スタンス
cm
推奨体重
kg
149 114725.00 29.2/29.27.65 60.90 40-68
151 116625.20 29.5/29.57.70 60.90 45-68
153 118225.40 29.7/29.77.80 60.90 50-77
155 119825.50 29.9/29.97.90 63.50 54-81
157 121325.60 30.1/30.18.10 67.50 63-90

機能比較表

商品名 ULTRAFEAR JAPAN LIMITEDDOAMERCURYTHE OUTSIDERSOUTERSPACE LIVING
シーン フリーライド
パーク
ジブ
パーク
フリーライド
オールマウンテン
パウダー
オールマウンテン
パーク
ジブ
パーク
フリーライド
対象レベル 中~上級中級上級上級初~中級
ボードタイプ ハイブリッドキャンバーハイブリッドキャンバーハイブリッドキャンバーキャンバーハイブリッドキャンバー
価格 ¥79,200¥74,800¥90,200¥77,000¥68,200
硬さ(10段階) 5.5 5.5 6.5 6.0 5.0
特徴 振動吸収・操作性操作性高速安定性・操作性高速安定性・高反発軽量・操作性

TECH:

ホーリーシート™ファイバーグラス マジックビーン™レジン

従来のファイバーグラスに比べ軽量かつ強靭なトライアックス/バイアクスルホーリーシート™。さらにパワフルでダイナミックなライディングを可能にする植物由来のマジックビーン™レジンをしっかりと浸透させました。

クアンタムドライブ™ベース

硬く、強く、そして速く。シンタード高分子量&超高密度ポリエチレンのクアンタムドライブ™ベース。まさにターボ搭載のミレニアムファルコン号だ。

デュアルブラスター・アッシュポップ™コア

耐久性とコントロール性が特徴の高密度でパワフルなコア。

ケブラー/タイタナルボディーアーマー™

完璧にチューンされた未来のテクノロジー。

1.5mm コルクエッジ衝撃吸収システム

衝撃を吸収し、タフ、そしてゴムより軽いコルクは最強の守護神。

グラフィックストーリー:

現実の世界におけるタダ飯の約束だったのか、それとも彼にとって人間との交友を深めるための何気ない社交辞令だったのか。いや、もしかしたらただ退屈だったのかもしれない。何もかもが彼の好きなようにカスタマイズされ、全く無機質で不毛だったExistaNetで繋がっていたあの日より、よっぽどいいことは確かだった。人間たちの仕事をドロイドがやるようになってからというもの、一般的な人間たちに残されたのはダラダラと過ごす週末ぐらいだった。理想郷がどのような形であれ、ExistaNetの世界ではワンクリックでどこへでも行ける。人々は家から一歩も出なくなり、街の通りには人影すらない。

サイバーネティック・アップグレードを利用してスーパーヒューマンになったとしても、ほとんどの人は己の肉体を捨ててしまった。それがただの古代技術と思ったのか、それとも昔ながらの贅沢品とでも思ったのだろう。

現実はあまりにも陳腐だった。それでも、EC907にとって完璧と言うものは逆効果だったようだ。人間にとって、完璧というものは全く意味がない。進化するチャンスがないのなら、生きる意味はあるのだろうか?今、人間は永遠に生きることができる。死は、一つの選択肢でしかない。しかも、それはログインして購読料さえ払っていればいい。

ジャンプスーツに着替えると、EC907の鼓動は高まる。変な気分だ。彼にとって、これは「緊張」なのだと教えるのに苦労した。彼はちょっと前に感じた喜びや感動でさえ、すぐに忘れてしまう。ExistaNetの世界では、ネガティブな感覚は消されていた。彼は僕らがプレゼントしたウェルカムパッケージを破り、机の上に中身をぶちまけた。ホログラムがプリントされたIDカードには、彼の本当の顔の写真と共に、ヒューマンコードが記されていた。驚くことに、手のひらサイズの説明書まで入っていた。EC907は驚きを隠せなかったようだ。この研究所の入り口に飾られた特大サイズのスカルが認めるように、彼自身は今、現実のものとなったのだ。ネクストレベルのポジティブカルト集団のようにね。EC907は慎重に、そして丁寧にその説明書を開き、1ページ目を読み始めた。

“プロジェクト・ウルトラフィアーにようこそ。ここで君は痛みや恐れ、怒り、そしてその感情をコントロールする術を学ぶ。まずは最初の3つを習得し、4つ目をクリアする。君の心は武器となるだろう。カルトの一員になることの意味、そしてドロイドたちを潰す方法を見出すことだろう。”