THE BLACK SNOWBOARD OF DEATHブラックスノーボード オブ デス

¥89,000(税抜き)
Directional/MOUNTAIN PROFILE/0.5 inches back/Flex 7

縦にまっすぐ入れたカーボンケブラー素材はとても軽く、ボードの耐久性や反発を強化。さらに足元のカーボンの配置により操作性能がアップして全くブレない。真ん中から後ろ寄りにキャンバーがあるため、オーリーもしやすく、ロッカーしているノーズは浮力がある。すなわち山全体を攻めれるフリーライディングボード。ソールはCAPiTAの中で最高滑走性能を誇るハイパードライブベースを採用。どんな雪質でもとにかく早い。

Length Effective
Edge
Waist Nose/Tail Taper Sidecut Max Stance
(CM/Inches)
156 120.19 25.28 29.97 / 29.94 0.03 8.40 / 8.20 / 7.80 62.40 / 24.60
159 122.50 25.60 30.35 / 30.32 0.03 8.50 / 8.20 / 7.90 63.50 / 25.00
162 124.81 25.92 30.72 / 30.69 0.03 8.60 / 8.40 / 8.10 64.50 / 25.40
165 127.12 26.23 31.10 / 31.07 0.03 8.70 / 8.50 / 8.30 65.60 / 25.80

RIDER TYPE:

THE ADVANCED ALL MOUNTAIN TECHNICIAN

FLEX:

CAMBER TYPE:

ALPINE V1 PROFILE

板の中央部にキャンバー、そしてフラット形状のテールとリバースキャンバーのノーズがマウンテンプロファイルの主な特徴。ハードな圧雪面で反発力と安定性を生み、同時にノーズ部分が強烈な浮力とランディングでのパワーをもたらします。これでディープなパウダーも怖いものなし。

ADDITIVES

NEW! 40mm CARBON KEVLAR BATTERING RAM™ + 2 X CARBON FLEECE POWER SHIELD™

TECH:

ホバーコア™

フラッグシップモデルのために生まれた全く新しいコア。我々が研究している宇宙開発技術をドッサリ盛り込んだ傑作。強靭な素材を使いデザインされたこのHover Core™は超軽量、だから雪の上では浮くように突っ走る。薄くカットされたFSC(アメリカ森林管理協議会)認定の木材に、麻繊維の複合素材を合体、編み込ませる事でよりユニークな輪郭に。結果として、究極に軽く、衝撃吸収力を併せ持った“活きのいいコア”が出来上がったよ。

NEW! CARBON KEVLAR BATTERING RAM™ + CARBON FLEECE POWER SHIELD™

幅40mmの縦に長いカーボンケブラー繊維をカーボンフリースパワーパッドにラミネートすることで、トーションに程よいフレックスを残しながらも、オーリーパワーや変化に富んだテレーンでの安定性を与える新素材。激しい戦いの中でも、ラクに指令が出せる。そんなイメージだ。

ホーリーシート™ ファイバーグラス
マジックビーン™レジン

新開発のホーリーシート™ファイバーグラスは高い抗張力と低い弾性率を併せ持つ全く新しい構造が特徴です。レイヤリングにはマジックビーン™レジンを採用。自分だけのライディングに合ったハイパフォーマンスなボードを手に入れる事が出来るでしょう。

ハイパードライブ™NC12ベース

マザーシップだけの、特別な調合レシピ。疲れを惜しまない我々のエンジニア達は、世界でも最高峰のポリエチレンサプライヤーと共同でこのハイパードライブ™NC12を開発しました。超高分子ポリエチレンによる最低限の摩擦係数を誇るカスタム・カーボン構造のシンタードベース。これは“速い!”なんて一言じゃ言い表せない速さです。CAPiTAのお得意様はなんせスピードを出すのが大好き。スノーボードの歴史おいて、我々は世界で一番最速のベース素材を生み出しました。

NEW!ムーンショット プロチューン™

ムーンショットプロチューン™はアフターマーケットの45°ハイパフォーマンス・レースベース・ストラクチャー。ベースから水分を効率的に排除し、リフトラインからフィニッシュラインまで、笑っちゃうぐらいマジで超速い。

ボードストーリー

海。海岸線を打ち付けていたその穏やかな海が、突然防波堤を飛び越え、迫まり来る。瞬く間に通りは水に覆われ、建物は次々と洪水に飲まれていく・・・。こんな時、人間は実に無力だ。生命の源である海は時に穏やかで、時に我々が手をつけられないほどに荒れ狂う。大都会は地球上から消し去られ、キャプテンは眼下に広がるカオスを覗き込む。その昔、ニューヨークを代表するエリートの1人として高層ビルの53階に座っていた彼。そのビルを支配する者は乾き切った過去の栄光と彼本人、そして名も無い白いウサギだ。1世紀以上この世に生きているキャプテンを縛り付けるのは年齢でも金でもない。18世紀、商業船に乗り北大西洋を横断していた彼は、空中舞踊の美を極める上でのテレポーテションとタイムトラベルの術を見つけ出した。眼下に広がる大都会が暗黒に包まれると、キャプテンは次なる場所を求めて浮かび上がる。

“名も無いウサギよ、このまま運命が我々の命を奪い去るまで、大海原を飛び続けようではないか。”