ハイエンドモデル
全てにおいて最上級なフリーライドモデル

THE BLACK SNOWBOARD OF DEATHブラックスノーボード オブ デス

156cm159cm162cm161Wcm165Wcm169Wcm
※ベースボードの種類はお選びいただけません
ハイエンドモデル
全てにおいて最上級なフリーライドモデル

THE BLACK SNOWBOARD OF DEATHブラックスノーボード オブ デス

¥97,900(税込)
ALPINE V1 PROFILE MEN’S / PROGRESSIVE / DIRECTIONAL / 0.5” SET BACK

ボードの反発を強化するため特殊素材を採用し軽さも出した。さらに足元のカーボンの配置により操作性と耐久性がアップされ全くブレない。真ん中から後ろ寄りにキャンバーがあるため、オーリーもしやすく、ロッカーしているノーズは浮力がある。山全体を攻められるマウンテンフリーライディングボード。ソールはCAPiTAの中で最高滑走性能を誇るハイパードライブベースを採用し、さらにストラクチャーチューンナップが施され、他を圧倒する仕上がりになっている。

RIDER TYPE:

オールマウンテン・パウダー

FLEX:

CAMBER TYPE:

ハイブリッドキャンバー

KEY FEATURED

  • 耐久性と反発をグレードアップ 

    特殊なカーボン繊維とフォージットカーボンを組み合わせ、耐久性に反発をプラス。ボードへの伝達スピードを上げる。
  • 強い反発を生み出すV字カーボン 

    30㎜のカーボンを足元付近にV字で配置しバタつきを抑え安定したライディングできる。

ボードスペック

ボードサイズ
cm
有効エッジ
mm
ウエスト幅
cm
ノーズ/テール幅
cm
テーパー
mm
サイドカット半径
m
最大スタンス
cm
推奨体重
kg
156 NEW119725.60 29.6/29.52.0 8.20/7.80/7.6063.90 59-86
159 NEW122125.90 30.0/29.92.0 8.40/8.00/7.8066.40 63-90
162 NEW124526.20 30.4/30.22.0 8.60/8.20/8.0066.40 68-95+
161W NEW123726.70 30.9/30.82.0 8.50/8.10/8.0067.50 68-95
165W NEW126927.00 31.2/31.12.0 8.80/8.40/8.2069.00 72-100+
169W NEW130127.40 31.7/31.62.0 9.00/8.60/8.5069.00 77-104+

機能比較表

商品名 THE BLACK SNOWBOARD OF DEATHKAZU KOKUBO PROSUPERNOVA
シーン オールマウンテン
パウダー
オールマウンテン
パウダー
オールマウンテン
カーヴィング
対象レベル 上級上級中~上級
ボードタイプ ハイブリッドキャンバーハイブリッドキャンバーキャンバー
価格 ¥97,900¥86,900¥86,900
硬さ(10段階) 6.5 6.5 6.0
特徴 ハイエンドモデル高速安定性・操作性安定性

TECH:

FSC®認証済FCホバーコア™

超軽量で耐久性抜群、振動吸収性も高い躍動感のあるコア。 フォージドカーボンロッドによりさらに強くなりました。

カーボンフリースパワーシールド™

パフォーマンスと強度が絶妙にブレンドした最高峰の繊維素材。

アンプリテックス™V-テックアンプリファイアー

フラックス素材の衝撃吸収力とカーボンのレスポンスを併せ持ったテープ状の科学素材。

ホーリーシート™トライ/トライ ファイバーグラス+マジックビーン™レジン

トライアックス構造を重ね合わせたホーリーシート™は従来のファイバーグラスと比べ、軽量で繊維がより多く作られています。高性能の植物由来マジックビーン™レジンによりパワフルでダイナミックなライディングを可能にします。

ハイパードライブ™ベース

特別に開発された成分を配合した超高分子量&超高密度ポリウレタンのシンタードベース。特効薬の無いスピードジャンキー達のために。

ムーンショット プロチューン™

ムーンショットプロチューン™はアフターマーケットの45°ハイパフォーマンス・レースベース・ストラクチャー。ベースから水分を効率的に排除し、リフトラインからフィニッシュラインまで、笑っちゃうぐらいマジで超速い。

グラフィックストーリー:

強い恐れの感情が、156、159と、その全てに浸透していた。企業の力は広く浸透し、人間の力では手に負えない領域に達していた。戒厳令が世界的に課せられ、軍事的存在は常態化し、個人の思考に対する生物医学的なコントロールは、移植された記憶によって強制され、さらに現実の認識とそれを記憶する能力を混乱させた。この大きな圧力は、2020年の大規模な避難行動へとつながるのである。人間たちーそれはどこかで救いを常に求めているか、どこか他の世界で安らかな時を求め続けている。それは支配階級が最終的に裏切ったことに始まり、富裕層と特権階級だけが逃げ出すことができたからだ。やがて人類の大多数は取り残され、「レッズ」と呼ばれる新簒奪者に対抗して生き残りをかけた戦いを続けていた。彼らの瞳の中には、血のように赤いレーザーリングが浮かび上がっていたため、レッズと呼ばれていた。今思えば非常に不条理なのだが、そのリングはかつてただのオブジェとして扱われていた。

大量消費社会におけるクリスマスプレゼントNo. 1商品として、そのレッズは現代社会の一般家庭に欠かせないモノとして扱われていた。当時、レッズは青い瞳を持っていた。その愛嬌のある見た目から、多くの一般家庭に受け入れられ、データ管理能力は広く信頼されていた。レッズは洗濯物を畳んだり、家族のペットと遊んだり、税金を払ったりと、ありとあらゆる雑用を手伝ってくれました。やがて人間たちはレッズに依存するようになり、それを持っていない家庭は社会的に偏見の目で見られるほどになってしまっていた。しかし、悪夢は突然始まった。
人間たちが信頼を寄せていたレッズの習性は、いわばコンピューターウィルスで言われる「トロイの木馬」だったのである。
その正確な日時は誰も覚えてはいないが、ある日突然、前触れもなく、レッズのベイビーブルーの瞳が赤く染まったのである。

あっという間に、レッズ最新鋭のデータ回路と宇宙グレードのロマニウム合金で出来た、神経奴隷化兵器のデスパトロールマシーンに生まれ変わったのだ。
この変貌の背後には、何か裏に邪悪な魔の手があるのかという噂が飛び交っていたが、その後すぐに、原因は安価な製造方法であることが判明した。
レッズの内部回路が破綻し、AIは人間の指令に反するようにプログラミングされてしまったのだ。

そして、人類最大の大いなる沈黙が始まったのである。
地球に残された人間たちは、逃げ場のないまま、影に隠れてレッズと戦うか、もしくはアンドロイドの威圧的な支配に屈服して暮らすかのどちらかの選択に強いられた。その中で、人類の唯一の希望があった。それはかつてシアトルと呼ばれた街で、趣味程度のプロジェクトとして考案された、ありそうでなかった反乱軍のサイボーグだった。そのサイボーグのコードIDはB.S.O.D.159.5。彼本人的には、B.S.O.Dと呼ばれるのが好きらしいが、リアルなファンからは“ビーソード”と呼ばれている。レッズを見つけた彼は、ハクスバーナ3120XPを使って、テキパキとドロイドを解体する様からそのニックネームは付けられた有機と生物メカトロニクスが完璧に同期したボディを持つ彼は、1万段の階段をオーリーすることができ、なんでも切り裂くことができるエッジを持ち、反乱軍の持つ最速で最強の武器でした。
それでは、お待たせしました。とくとご覧あれ。
20周年を記念するブラックスノーボード・オブ・デスの登場です。