THE BLACK SNOWBOARD OF DEATH

¥89,000(税抜き)
Directional/MOUNTAIN PROFILE/0.5 inches back/Flex 6.5

マウンテンFKシェイプのブラックデスはあらゆるコンディションで性能を発揮する。スタンス間からテールにかけてキャンバーがあり、しっかりとボードをコントロールできる。テール部分にフラットなエリアがあり、オーリーもやりやすい。ノーズは浮力を得るためにロッカーしており、まさに全地形対応型のフリーライディングボードだ。

Length Effective
Edge
Waist Nose/Tail Taper Sidecut Max Stance
(CM/Inches)
156 119.32 25.30 29.80 / 29.30 0.50 7.70 63.90 / 25.10
159 121.86 25.60 30.20 / 29.70 0.50 7.90 66.40 / 26.10
162 124.40 25.90 30.60 / 30.10 0.50 8.10 66.40 / 26.10
165 126.94 26.20 31.00/30.50 0.50 8.30 69.00 / 27.20

RIDER TYPE:

ADVANCED FREERIDER THAT LOVES POW

FLEX:

CAMBER TYPE:

MOUNTAIN PROFILE

板の中央部にキャンバー、そしてフラット形状のテールとリバースキャンバーのノーズがマウンテンプロファイルの主な特徴。ハードな圧雪面で反発力と安定性を生み、同時にノーズ部分が強烈な浮力とランディングでのパワーをもたらします。これでディープなパウダーも怖いものなし。

ADDITIVES

4 x 30 mm NANO-CARBON FORKS + URETHANE TOPSHEET ANCHOR

TECH:

ホバーコア™

フラッグシップモデルのために生まれた全く新しいコア。我々が研究している宇宙開発技術をドッサリ盛り込んだ傑作。強靭な素材を使いデザインされたこのHover Core™は超軽量、だから雪の上では浮くように突っ走る。薄くカットされたFSC(アメリカ森林管理協議会)認定の木材に、麻繊維の複合素材を合体、編み込ませる事でよりユニークな輪郭に。結果として、究極に軽く、衝撃吸収力を併せ持った“活きのいいコア”が出来上がったよ。

ウレタン・トップシートアンカー

ボード自体の強度を上げる為に、レイヤーは必要不可欠な構造である。ボードの外側にあるレイヤーがフレックスする瞬間、反対側のレイヤーには逆に圧力がかかる。その瞬間的なインパクトを軽減する為に、柔らかいレイヤーをショックアブソーバーの代わりに採用しました。薄いウレタン素材を固い素材の間に挟む事により、強いインパクトを受けた時にボードが破損するリスクを軽減してくれます。

ナノカーボン・フォーク

原子レベルから宇宙船、そして宇宙の果てまで、ナノカーボンテクノロジーはこれまで大きく進化を遂げてきました。スノーボ−ドにしちゃオタクっぽい響きだって?そうかなあ?だってハイパフォーマンスなマトリックス・レジンを使い、30ミリのフォーク状に高圧をかけながら形成した事で従来のカーボン素材よりも25%強い素材が誕生したんだよ?全然オタクっぽくないだろ?

ダイナウィーブ

船の製造技術を参考にしたレジン&ファイバーグラスの構造は、耐久性をそのままにコア材を薄くする事を可能にしました。レジンのパフォーマンスを上げ、コアの重量削減に狙いを定めた。つまりより軽量で、さらに高い反発力をもったボードが実現。加えてバイアクスル、トライアクスルのファイバーグラスによりさらに高いレスポンスと耐久性を与える。CAPiTAが世に送り出した様々なマテリアルのなかでも、このコンボはキミのライディングにピッタリなハズだ。

NEW! ナノカーボン・レースベース

BLACK SNOWBOARD OF DEATHはぶっちゃけレースボードじゃない。それでもこのボードのファンは皆ぶっ飛ばすのが大好きだ。そんな彼らの為に2016/17シーズンは最速&最強のベースを開発した。極めて抵抗が少ない高密度ポリエチレンを特別な方法で製造し、ワールドカップだろうがオリンピックだろうが何でもこなすベースが実現しました。これさえあれば、仲間を置き去りにするなんて朝飯前だ。

ボードストーリー

“果てしなく続く真っ暗な海の底” それは北の海底に連なり、名立たる海の男達を飲み込んできた。
そこに沈む数えきれない沈没船。それは男達の勇敢な命の証であり、波と風が生み出す恐ろしい力を象徴するシンボルでもある。沈没事故が世界を騒がせたあの日から、数えきれない程の男達がこの海に消えて行った。それでも、我々はまだ何も学習していないようだ。海を知らないヤツらが騒いでいる中で、船乗りにとっての本当の恐怖は天気だけではないことは、誰もが昔から知っていたからね。巨大な猛獣。デカいサメやクジラなんかとは比にならない、もっと底深くに潜むアイツ。大きな船の航路を探し求めてカレントを縦横無尽に横切り、何週間、いや何ヶ月に渡り眠るように水中に潜んでいるアイツ。ゼウスの力と10万頭のグリズリーベアの足音だけがアイツを眠りから覚ますと言われている。船主から船尾まで伸びた吸盤だらけの触手はマストを小枝の様にポッキリとへし折り、船体をバラバラに砕きながら男達を海の底へと引きずり入れて行くんだ・・・。
静寂が辺りを包む。見渡す限りなにも見えず、波や風ですら姿を現さない。男達の魂だけが、暗闇へと流されて行くのだった。