スコット・スティーブンス プロモデル
クリエイティブなライディングを支える1本

SCOTT STEVENS PROスコットスティーブンス プロ

151cm153cm155cm157cm
スコット・スティーブンス プロモデル
クリエイティブなライディングを支える1本

SCOTT STEVENS PROスコットスティーブンス プロ

¥82,500(税込)
PARK V2 PROFILE PROFESSIONAL / RADIAL / TRUE TWIN

クリエイティブなライディングで人々を魅了するスコット・スティーブンス。そのプロモデルはスタンス間のエッジはフラットでその先からリバースキャンバーになっている為、とても操作しやすい。滑走時の衝撃を吸収させるためエッジ脇と足下にコルク素材をびっしりと搭載し、バタつかずにグラトリができる。カンタムドライブベースは硬さと強さと速さを完備し、納得のいくソールに仕上がっている。

RIDER TYPE:

フリースタイル・パーク・ジブ

FLEX:

CAMBER TYPE:

フラットキック

KEY FEATURED

  • ハードな衝撃も軽減 

    両足元にコルク素材を使用する事で振動を抑えハードなランディングでの衝撃を軽減する。
  • 軽さと耐久性を兼ね備えたスーパー繊維

    特殊な繊維素材を束ねたハイテクスーパー繊維を足元に搭載し、軽量化かつ耐久性の向上を可能にした。
  • 衝撃を軽減するコルク材

    ゴムよりも軽い1.5mmコルクエッジ材をエッジとサイドウォールに挟み、衝撃を軽減し、エッジへのインパクトを抑える。

ボードスペック

ボードサイズ
cm
有効エッジ
mm
ウエスト幅
cm
ノーズ/テール幅
cm
サイドカット半径
m
最大スタンス
cm
推奨体重
kg
151 116625.20 29.5/29.57.70 60.90 40-68
153 118225.40 29.7/29.77.80 60.90 45-72
155 119825.50 29.9/29.97.90 63.50 54-81
157 121325.60 30.1/30.18.06 63.50 59-86

機能比較表

商品名 SCOTT STEVENS PROTHUNDERSTICK LTDTHE OUTSIDERSINDOOR SURVIVALHORRORSCOPE
シーン フリースタイル
パーク
ジブ
フリースタイル
パーク
オールマウンテン
パーク
ジブ
パーク
ジブ
パーク
ジブ
対象レベル 上級初~中級上級中級初~中級
ボードタイプ フラットキックキャンバーキャンバーキャンバーフラットキック
価格 ¥82,500¥61,600¥77,000¥68,200¥61,600
硬さ(10段階) 5.0 4.0 6.0 5.0 4.0
特徴 振動吸収・操作性軽量・操作性高速安定性・高反発軽量・高反発軽量・操作性

TECH:

ホーリーシート™ファイバーグラス/マジックビーン™レジン

従来のファイバーグラスに比べ軽量かつ強靭なトライアックス/バイアクスルホーリーシート™。さらにパワフルでダイナミックなライディングを可能にする植物由来のマジックビーン™レジンをしっかりと浸透させました。

クアンタム ドライブ™ベース

超高分子量シンタードを改良した固く、強く、速いクアンタム ドライブ™ベース。ターボ搭載のミレニアムファルコン号だ

コルクインレイドPROコア™2.0

高い衝撃吸収性と耐久性がミックスした究極のコア。従来よりもさらに反発力とパワーが向上し、クリエイティブなライディングをサポートします。

テクノラ™+フラックスブースター

アラミドとサスティナブル素材のフラックス(亜麻)繊維を織り込んだ、衝撃吸収性と反発力、そしてレスポンスに優れた素材。

1.5mmコルクエッジ・衝撃吸収システム

衝撃吸収性に優れ、強度があり、ゴムよりも軽い。コルク素材によりインパクトを軽減させます。

グラフィックストーリー:

想像力に満ち溢れた革新的なトリックの嵐。インターネット回線がパンクするほどのビデオパートの連続。そして書き切れないほどに受賞したアワードの数。若きスコット・スティーブンスの才能が世界を魅了し、新世代のカウンターカルチャーを広めました。その歴史は、ユニークなライフスタイルと冒険心に満ち溢れていました。彼の両親は古き良き東海岸の優しさと寛大さを持っていました。まるで母なる大地のようにね。しかし2人は同時に、情熱的な冒険家であり、洞窟探検のようなワクワクする大冒険に家族を巻き込むのも得意でした。つまり、スコットの背景にはこんな歴史があるのです。1万回巻き戻して、目を凝らしても全く何が起きているのか理解できないスコットのトリックが生まれるずっと前から、スコットの両親は同じ感性で、鍾乳洞やコウモリがウジャウジャ出てくる世界へと、夢中になって飛び込んでいたのです。

その結果。コウモリはスコットのお気に入りの動物となったのです。彼らは世界で最も奇妙な生き物の一つ。彼らは昼間は寝て、夜は音を頼りに遊びわまります。そんなコウモリは、スコットの幼少時代のマスコットでもあったのです。両親もまた、この奇妙な生物が大好きだったので、スコットのために家の一室を空け、その部屋をありとあらゆるコウモリのおもちゃやデコレーションで埋め尽くしました。彼らはそこを“コウモリの洞窟”と呼びました。2021年、スコットのプロモデルとしては9年目の作品には、暗闇も恐れず、息子のためなら全力を尽くす、彼の冒険心溢れる両親に敬意を表して“コウモリの洞窟”をデザインしました。