INDOOR SURVIVAL

¥62,000(税抜き)
Twin/FREESTYLE PROFILE/Centered/Flex 5

パークからフリーライディングまで1本ですべてをこなせるよう、トーションとカーボンフレックスを絶妙なバランスで設定した柔らかめのツインチップボード。スタンス間のエッジはフラットでその先からリバースキャンバーになっている。細めのウエスト幅で、優れたコントロール性能と機動性を備えたモデル。足下にチタンプレートを搭載し、高いボードコントロール性を実現。

Length Effective
Edge
Waist Nose/Tail Sidecut Max Stance
(CM/Inches)
150 112.80 24.20 28.50 / 28.50 7.70 58.40 / 23.00
152 113.25 24.30 28.60 / 28.60 7.73 60.90 / 24.00
154 115.47 24.80 29.20 / 29.20 7.90 60.90 / 24.00
156 116.95 25.10 29.60 / 29.60 7.96 63.50 / 25.00
158 118.12 25.30 29.80 / 29.80 8.06 67.50 / 26.60
160 119.40 25.65 30.23 / 30.23 8.08 67.50 / 26.60

RIDER TYPE:

ALL-CONDITIONS FREESTYLE

FLEX:

CAMBER TYPE:

FREESTYLE PROFILE

どんなテレインでも相手にするデュアル・リバースキャンバーのフラットキックフリースタイル形状。 インサートの外側から外側へとデザインされたフラットベースが圧雪面におけるハイスピードで安定性を生み出します。そして雪面からリフトアップされたコンタクトポイントがキレキレのターンを約束し、パウダーでのランディングでも余裕で浮き上がってくれるボードが生まれました。

ADDITIVES

4 X 20 MM INLAID TITANAL STRUTS

TECH:

RFCサスティナブル・セレクトコア

己のライディングスキルを次ぎなるレベルへと導くライダーの為に、安定感と安心感を兼ね備えたコアがDS SELECT RFC SUSTAINABLE DUAL CORE™だ。 POWERSHIFT DUAL COREと同様にコアにはつなぎ目や節が無く、均一なフレックスを約束。軽量で反発力のあるポプラ材をベースに、インサート付近にはブナ材を使用し強度を持たせ、RFC認定をうけたサスティナブルな木材により安定感のあるパワフルなライディングが可能になった。

タイタナル・ストラッツ

重さに対して非常に高い強度を持つ素材がチタンである。だからコアの補強素材としてはもってこい。20ミリのタイタナル・ストラッツがイージーライディングなボードに、ノーズからテールにかけてのパワーを産み出してくれる。

スペシャルブレンド ファイバーグラス

独自に開発されたEVOレジンをベースにした環境に優しいSpecial Blend は、最小限のエネルギーと高度な技術によって産み出されました。さらにこの製造過程では人体に影響のある化学物質を全く含んでいないため、他のスノーボード工場と比べてもクリーンで健康的な労働環境が実現。パフォーマンスに関しても、2方向ファイバーグラスを強化する添加物によって一番イイコンディションとパフォーマンスを生み出してくれます。

エクストゥルーデッド

トリプルエクストゥルーデッドベースは、従来のエクストゥルーデッドベースの基礎を元にしながら、高圧と高温で抽出する事によりシンタードベースに近いパフォーマンスが実現したベースだ。これにより、ベース素材の耐久性と表面の強さが向上され、山でもレールでもガンガン攻めれるようになった。

ボードストーリー

アレが「ビリッ!」っと破れたのは人類がEIPドライブを駆使して銀河系を旅し始めてから280年後のことだった。EIPドライブのパワーが強くなるにつれ、ワームホールはそのサイズを拡大していったのだ。そして当時としては最強のエンジン、Super Nimitzクラスのスペースキャリアーを通過させるのに十分な歪みを造り出すレベルのXPD192のテストも終盤を迎えていた。
テストが行われている間、「ビリビリビリ!」という大きな音が聞こえてきた。セオリーに反して、どうやら空間と時間の伸縮性は思ったよりも弱いようだ。そして偶然にも、我々としては初めてとなる地球外生命体とのコンタクトに成功したのだ。平日の夜静かにディナーを楽しんでいる4人家族の家に、やたらとデカいスペースシップでお邪魔したんだから、彼らが驚いていたのにも無理がない。
だが彼らは信じられない程に寛大で、「こう言う事は誰にでも起こりうることさ。むしろ晩ご飯のミートローフを残しておかなくて悪かったね」と話していた。我々は直ちにスペースシップを彼らのリビングルームから引き上げ、修理代もちゃんと弁償しておいた。
話しを聞いている内にわかった事なのだが、以前彼らは我々の世界を簡単に握りつぶす程のパワーを持っていたらしい。しかし人間達にこの地球を開拓する時間を与えたのだ。彼らは我々が新たな土地を発見し、その場所に住みつくプロセスを以前から観察していた為、タイミングを見計らって我々を征服しようとしていたとの事だ。しかし我々が余りにも時間をかけて苦労しているので申し訳なくなり、我々をそっとしておいてくれたのだった。
だから我々は毎晩、あの地球外生命体に感謝するのだ。彼らはいつもこっちを見ているからね。